ウォークマンのヘッドホン端子と車やオーディオ機器のAUX端子を繋いでも、インピーダンスの違いのせいでなかなかじゅうぶんな音量が出てくれません。
そこで、トランスを使ってちょっとした工作をすることにしました。
有名なトランス ST-32を2個(左右チャンネル用に1個ずつ)使っただけの超簡単な回路です。
ちょっと奮発して金属ケースに入れたので、永く使えそうです。もちろん実用性もバッチリで、ボリュームを上げなくてもしっかり音が出るようになりました。
音質は多少劣化するのかもしれませんが、圧縮音源を安物のカーステレオで聞くにあたって気にするほどのことではないでしょう。
2015年12月28日月曜日
BOSE Wave Music System の修理
先日、故障したBOSE Wave Music Systemをタダで入手しました。
不具合の内容は、「リモコン操作を受け付けない」というもの。
この機種は全ての操作をリモコンで行うので、リモコンが使えなければタダの置物です。早速修理できないか見てみることにしました。
まずは一応リモコンのチェック。カメラで発光部を写すと赤外線が出ているのが見えます。問題ないようです。
次に疑ったのは赤外線受光モジュール。
この機種は本体の底のネジを数本外すと簡単にフタが開く親切設計。受光モジュールは液晶パネルの左側に付いています。
この素子の電圧を測ってみたところ、やはり怪しいようでした。電源電圧(約5V)はちゃんと来ていますが、出力が変です。本来ならデジタル出力のはずですが、周囲の光量に従ってアナログ的な電圧出力をしています。
というわけで早速、秋葉原の秋月電子に行って赤外線受光モジュールを調達してきました。
購入したのはこれ。
帰って取り替えようとするも、(初めから分かっていたことではありますが)部品の足のピッチが合いません。元の部品は1.27mm、今回買ったのは2.54mmピッチ。おまけに、ピン配列も違います。
そのせいで若干汚くなりましたが、なんとかはんだ付け完了。
みごと動作しました。
壁が薄いところに住んでいるのであまり大きな音を出せませんが、これでいつでも良い音を楽しめるようになりました。
BOSEに修理を頼むとかなりお金がかかりそうですが、自分でやったおかげで実質50円の出費で済み、大満足です。
AUX入力を使って外部機器を接続するときは、これを使っています。
AUX 音量アップ用のトランス (当ブログの記事)
不具合の内容は、「リモコン操作を受け付けない」というもの。
この機種は全ての操作をリモコンで行うので、リモコンが使えなければタダの置物です。早速修理できないか見てみることにしました。
まずは一応リモコンのチェック。カメラで発光部を写すと赤外線が出ているのが見えます。問題ないようです。
次に疑ったのは赤外線受光モジュール。
この機種は本体の底のネジを数本外すと簡単にフタが開く親切設計。受光モジュールは液晶パネルの左側に付いています。
この素子の電圧を測ってみたところ、やはり怪しいようでした。電源電圧(約5V)はちゃんと来ていますが、出力が変です。本来ならデジタル出力のはずですが、周囲の光量に従ってアナログ的な電圧出力をしています。
というわけで早速、秋葉原の秋月電子に行って赤外線受光モジュールを調達してきました。
購入したのはこれ。
帰って取り替えようとするも、(初めから分かっていたことではありますが)部品の足のピッチが合いません。元の部品は1.27mm、今回買ったのは2.54mmピッチ。おまけに、ピン配列も違います。
そのせいで若干汚くなりましたが、なんとかはんだ付け完了。
みごと動作しました。
壁が薄いところに住んでいるのであまり大きな音を出せませんが、これでいつでも良い音を楽しめるようになりました。
BOSEに修理を頼むとかなりお金がかかりそうですが、自分でやったおかげで実質50円の出費で済み、大満足です。
AUX入力を使って外部機器を接続するときは、これを使っています。
AUX 音量アップ用のトランス (当ブログの記事)
2013年4月12日金曜日
台湾の乱数放送
旧ブログから移転した記事です。2015/12/28
少し前ですが、久しぶりに動画をアップしました。
台湾から出ている乱数放送(暗号放送)です。ICF-7600GR+AN-12で受信しています。
毎晩22時から7688kHzで出ています。一度聞いてみると面白いかと思います。
少し前ですが、久しぶりに動画をアップしました。
台湾から出ている乱数放送(暗号放送)です。ICF-7600GR+AN-12で受信しています。
毎晩22時から7688kHzで出ています。一度聞いてみると面白いかと思います。
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